小水力発電事業を協働で実施するため、長野県松川村が27日、不動産会社などと協定を結びました。
松川村と協定を結んだのは、いずれも東京に本社がある不動産会社のヒューリックと、再生可能エネルギー事業を手がけるアドバンスです。
今回の協定で、3者は、脱炭素社会の実現を目指して、村内に3つの小水力発電所を協働で建設して稼働させることにしています。
現在、村では公共施設などから年間で1600トンの温室効果ガスが排出されていますが、今回の発電所建設によって、そのうちの半分にあたる800トンの削減効果が期待されるということです。
松川村 須沢和彦村長:
「2030年度の目標値はほとんでクリアできるということでうれしく思う。その先の(カーボン)ニュートラルもしっかり目指していきたい」
発電所は、今年の夏に着工し、2026年の春以降の運転開始を予定しています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





