14年前の日中韓サミットの際に、子どもたちの手紙とともに埋められたタイムカプセルが、明日からのサミットに合わせ開封されることがJNNの取材で分かりました。
開封されることになったのは、2010年の韓国済州島での日中韓サミットで2020人の子どもが3か国の友情や協力などについて書いた手紙で、当時の首脳らがタイムカプセルに納め埋設しました。
韓国政府の関係者によりますと、明日からの2日間、ソウルで4年5か月ぶりに開催されるサミットに合わせて、このカプセルが開封され、手紙の内容も紹介されるということです。
カプセルは当初、10年後の2020年に開封する予定でしたが、新型コロナの影響でサミットが開催されず、その後も掘り起こされませんでした。
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