諏訪市郊外の霧ヶ峰高原で24日、開山祭が開かれ、本格的な観光シーズンが幕を開けました。
開山祭は、富士山やアルプスを一望できる丘に建つ「霧鐘塔(むしょうとう)」の前で行われ、観光関係者などおよそ40人が、シーズンの安全とにぎわいを願いました。
霧ヶ峰高原では2023年5月に大規模な山火事が発生しましたが、植生の回復が早かったため観光への影響は少なく、1年間で前の年より24万人多い、およそ210万人の観光客が訪れました。
霧ヶ峰強清水自治会 有賀義晃会長:
「空気も澄んでますし、自然と景色を味わってほしい。コロナも終わって人出も増えているので、この調子で大勢の人に来てほしい」
この日は上空にグライダーも滑空し、本格的な観光シーズンの幕開けを祝いました。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





