諏訪市郊外の霧ヶ峰高原で24日、開山祭が開かれ、本格的な観光シーズンが幕を開けました。
開山祭は、富士山やアルプスを一望できる丘に建つ「霧鐘塔(むしょうとう)」の前で行われ、観光関係者などおよそ40人が、シーズンの安全とにぎわいを願いました。
霧ヶ峰高原では2023年5月に大規模な山火事が発生しましたが、植生の回復が早かったため観光への影響は少なく、1年間で前の年より24万人多い、およそ210万人の観光客が訪れました。
霧ヶ峰強清水自治会 有賀義晃会長:
「空気も澄んでますし、自然と景色を味わってほしい。コロナも終わって人出も増えているので、この調子で大勢の人に来てほしい」
この日は上空にグライダーも滑空し、本格的な観光シーズンの幕開けを祝いました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





