23日のニューヨーク外国為替市場で円安が進み、一時、1ドル=157円台まで下落しました。
23日に発表されたアメリカの経済指標を受けて、アメリカの長期金利が上昇し、外国為替市場ではより金利の高いドルで資金を運用しようと、円を売ってドルを買う動きが強まりました。一時、1ドル=157円と、今月1日以来およそ3週間ぶりの円安水準となりました。
円相場は、先月末に一時、34年ぶりに1ドル=160円台まで円安が進んだあと、政府・日銀による大規模な円買いの為替介入とみられる動きで、150円台前半まで円高方向に進んでいました。
ただ、日米の金利差は当面縮まらないとの見方が根強いことから、再び円を売る動きが強まっています。
1ドル=160円の節目に近づいていることから、市場では為替介入への警戒感が強まっています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









