消費者庁はすべての機能性表示食品について緊急点検を行った結果、機能性表示食品との因果関係が否定できない健康被害の報告が21件あったことを明らかにしました。
小林製薬の「紅麹」のサプリをめぐる問題を受け、消費者庁はすべての機能性表示食品、およそ7000製品を対象に緊急点検を行い、先月、147件の健康被害の情報が寄せられていると明らかにしました。
改めて精査した結果、147件から82件に修正しましたが、このうち21件については、機能性表示食品と健康被害の因果関係が否定できないケースだったということです。
21件のうち、▼重篤なケースが1件、▼重篤ではないケースが13件、▼重篤度が分からないケースが7件ありました。
一方で消費者庁は、今回寄せられた健康被害の情報については、速やかに消費者庁に報告をするべき事例はなかったとしています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









