高速道路で発生した事故に対応する人が二次的な事故に巻き込まれるのを防ごうと23日、高速道路の管理会社と警察による合同訓練が西和賀町の秋田自動車道で行われました。
この訓練は、ネクスコ東日本と東北管区警察局が合同で毎年行っているもので、錦秋湖サービスエリアの近くに設けられた会場には、東北各県から関係者約100人が集まりました。
高速道路で発生した事故への対応は危険が伴うため、訓練は対応に当たる人が二次的な事故に巻き込まれるのを防止する目的で開かれたものです。訓練の参加者は、トランシーバーなどを使った情報共有で関係者同士の連携を密にすることなどを確認していました。
(ネクスコ・パトロール東北 北上事業所 高橋 俊行 所長)
「関係機関と連携を取りながら互いに声を掛け合って行くことが大事」
新型コロナ5類移行後は高速道路の交通量の増加から訓練の重要性は増していて、この合同訓練は24日も行われる予定です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









