集中豪雨などによる水害が発生するおそれがある時期を控え、長野県警が対応力の向上を図る訓練を行いました。
長野市松代町の県警本部機動隊で22日に行われた訓練には、県内各署から集まった警察官40人余りが参加しました。
訓練では、担架などを使った要救助者の搬送の手順を確認したほか、服を着たまま泳ぐ着衣泳法をプールで実践。
実際の災害の想定に苦戦しながら、真剣な表情で取り組んでいました。
松本警察署 本田祐一郎(ほんだ・ゆういちろう)巡査長:
「思った以上に体が重くなっていることが感じられて、着衣のままで人を救助するのは難しいことだと改めて思いました」
警備第2課災害対策室 丸山基(まるやま・もとい)室長:
「本日、身に付けた知識や技能というものを今度は各警察署の署員に対して還元していただいて、県警全体の能力の向上に努めて参りたい」
訓練は、24日も行われる予定です。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





