UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は、パレスチナ自治区ガザ南部ラファでの食料の配布を停止したと明らかにしました。
UNRWAは21日、ラファ東部でイスラエル軍が軍事作戦を継続しているため、支援物資の倉庫や配給拠点に近付けず、物資の不足と安全上の問題で避難民らへの食料配給を停止したと発表しました。
また、WFP=世界食糧計画も欧米メディアに対し、物資不足のためラファでの食料配給を停止したと明らかにしました。「大量の物資搬送を再開しなければ、飢餓状態が広がる」としています。
ラファからは、すでに多くの人が避難を余儀なくされていますが、イスラエルメディアによりますと、今も30万人から40万人が沿岸地域などに残っているということで、さらなる人道状況の悪化が懸念されています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









