ロシア国防省はプーチン大統領の指示を受け、戦術核兵器の演習を開始したと明らかにしました。
ロシア国防省は21日、参謀本部の指揮のもと、ウクライナ侵攻の主な攻撃拠点となっている「南部軍管区」で戦術核兵器の使用を想定した演習の第1段階を開始したと発表しました。
演習はプーチン大統領の指示を受け実施され、短距離弾道ミサイル「イスカンデル」や極超音速ミサイル「キンジャール」に「特殊な弾頭」を装てんし、行われているということです。
国防省は「西側当局者の挑発的な発言や脅迫への対応」であり、戦術核兵器使用の準備態勢の維持が目的だとしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









