中国の王毅外相は21日、「独立勢力」とみなしている台湾の頼清徳総統について「民族と祖先を裏切る行為は人々から軽蔑される」と名指しで非難しました。
中国外務省によりますと、王毅外相はロシアとともに主導する「上海協力機構」の外相会議で「台湾独立を求める分離主義活動は台湾海峡の平和にとって最も破壊的な要因だ」と主張、頼清徳総統について「民族と祖先を裏切る行為は人々から軽蔑される」と名指しで非難しました。
さらに「中国が最終的に完全な統一を成し遂げ、台湾が祖国のもとに戻るのを止めることはできない」「すべての台湾独立分離主義者は歴史の中で恥ずべき柱に釘で打ち付けられるだろう」と強い表現でけん制しました。
中国の外相が台湾の総統を名指しで非難するのは異例で、新たな政権に対し圧力を強める姿勢を鮮明にしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









