高温などにより高値が続く野菜ですが、これからの季節は、長野県産の野菜がお手頃になりそうです。
長野市東和田にある青果店「ファーム大澤屋」。
野菜コーナーをのぞくと、ブロッコリーが「376円」!
キャベツは1玉「519円」!
買い物客:
「野菜高いですね。小松菜とかはだいぶ安くなっているので、安いのを出来るだけ買うように。高くても必要なものは買う」
買い物客:
「キャベツが高いね。粗末のないように、全部上の葉から湯がいたりして食べている」
ピーク時には、1玉600円台後半だったというキャベツ。
産地が変わり、これでも価格が下がったといいますが、2023年の同じ時期と比べると倍以上に跳ね上がっています。
ファーム大澤屋 坂口大(さかぐち・たい)店長:
「雨が降った翌日に気温が上がり、畑で傷んだり、次の生産地との産地リレーがスムーズにいかなかったことが原因」
ふつうは気候に応じて産地の切り替えが進みますが、天候不順で品不足が発生。
ブロッコリーやカリフラワーも同様で、市場に出回る数が減って高値になり、高すぎて、先週は店頭に並べられない日もあったそうです。
坂口店長:
「私たちも苦しいが、お客様はさらに苦しい状況にあると思う」
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