大谷翔平選手の元同僚が違法賭博をしていた疑いがあるとして、MLB=メジャーリーグ機構が調査を始めたと現地メディアが報じました。元通訳の水原被告と同じ胴元を通じて、賭けをしていたとみられています。
アメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」は17日、大谷選手と同僚だった元エンゼルスのデビッド・フレッチャー選手が大谷選手の元通訳・水原一平被告と同じ違法賭博の胴元を通じて、野球以外のスポーツ賭博をしていたと報じていました。
この疑惑についてメジャーリーグ機構が20日、調査を始めたということです。
フレッチャー選手は3月、ESPNの取材に対し、2021年に水原被告が胴元と出会った場に居合わせたと認めていましたが、この胴元を通じた賭けはしていないと話していました。
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