スーパーフードとして注目が集まる「ソルガム」の栽培講習会が
19日、長野県長野市で開かれました。

ソルガムの普及活動に取り組む団体が企画した講習会には、
県の内外からおよそ70人が参加しました。

イネ科の穀物「ソルガム」は、ポリフェノールなどの栄養素を豊富に含み、
茎や葉などは、バイオマスエネルギーとしての活用も期待されています。

こぶし1個分の間隔で数粒ずつ種をまき、
土をかぶせてしっかり踏むことでよく育つというソルガム。

参加者たちは、ポイントを踏まえながら、20アールの畑に3種類の種を協力してまいていました。

収穫は10月ごろの予定で、講習会も予定されています。