山間の斜面に大小1340枚もの棚田が広がる、三重県熊野市の「丸山千枚田」で18日、田植えが行われました。

この棚田では農家の高齢化などで、20年以上前から地元以外の人がオーナーになる制度を導入し、水田を維持しています。

18日は、全国から集まった約600人の家族連れらが膝のあたりまで泥につかりながら、一株ずつ丁寧に苗を植えていました。
山間の斜面に大小1340枚もの棚田が広がる、三重県熊野市の「丸山千枚田」で18日、田植えが行われました。

この棚田では農家の高齢化などで、20年以上前から地元以外の人がオーナーになる制度を導入し、水田を維持しています。

18日は、全国から集まった約600人の家族連れらが膝のあたりまで泥につかりながら、一株ずつ丁寧に苗を植えていました。





