中学生の部活動を地元の団体などに委ねる「地域移行」が進む中、長野市の野球チームで、OBの高校生による指導が行われました。
長野市の北部中学校を拠点に活動する「長野北部野球クラブ」。
今年度、部活動から地域クラブに完全移行し、週に4日ほど練習をしています。
18日は中学校のOBで長野商業高校の現役の野球部員が後輩を指導。
地域移行したことで柔軟に指導者を招くことができ、技術の向上や世代を超えた交流などのメリットがあるといいます。
保護者会・田中智貴保護者会長「親としても非常に活発な活動ができていると感じています」
クラブは「今後も地域移行のメリットを生かして、活動の幅を広げていきたい」としています。














