宮崎市の小学校では、児童たちが税金の仕組みや必要性について学ぶ、租税教室が開かれました。
租税教室は、宮崎法人会青年部会が毎年実施しているもので、17日は、宮崎市の恒久小学校の6年生88人が参加しました。
児童たちは、税の種類や役割などについて説明を受けたあと、税金を使って街づくりを体験するゲームに取り組みました。
(児童)
「買い物するときに消費税とか見たりして、こういうことに使われてるんだなって思いながら買ったりできそうです」
(宮崎法人会青年部会小学部租税教室委員会 網代真人委員長)
「ただ何もわからず納めるのではなく、どういうものに使われている、どういうことに使ってるというのがわかって(税金を)納めるのでは、気持ちが違うと思うので、小さいうちからしっかり税のことを学んでいただいて、頑張っていってほしいです」
宮崎法人会では、こうした活動を通して、税金の大切さを学んでほしいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









