日本の棚田百選にも選ばれている飯山市の福島棚田(ふくしまたなだ)で、近くの飯山東小学校の児童41人が田植えをしました。

先生:
「苗は3~4本ずつ持って丁寧に植えて」

小さな田が60ほどあるこの棚田。

小学校では、毎年、6枚を借り、全校で手植えをしてきました。

しかし、児童数の減少などから2025年3月で閉校となるため、飯山東小としての田植えはこれで最後となります。

今回植えたのは、コシヒカリ。

近いうちに草取りをするほか、8月には、鳥などから守るための案山子を作ります。

その後、9月に稲刈りを行い、収穫した米は給食で味わうということです。