
扱うのは犬や猫だけではありません。依頼されたのはウサギのチップくん。食いしん坊だったことからたくさんのおやつを供えます。
「食べな、お腹いっぱいになるやろ、これでな、ちーちゃんな。バイバイ」
火葬は約2時間かけて終了。遺骨は崩れることもなくきれいに残りました。
「子どもが、自分が(遺骨を)大事に持っておくんやって言っているので、やっぱりそれだけ愛情を持って接してくれていたかなと思います」
微細な火力調整できるよう改良…様々な生き物の『遺骨』を残す

実はペット火葬で多いのが『遺骨が残らなかった』というトラブル。こちらの会社では、これまでメダカやチンアナゴ、ウーパールーパーの火葬を行ったこともあり、様々な生き物の遺骨が残せると注目を浴びています。














