東南アジアへの渡航歴のある大分市内の20代の男性が、はしかに感染したことがわかりました。男性は現在自宅療養中で接触した人たちに症状はみられないということです。
大分市保健所によりますと、はしかに感染したのは大分市内の20代の男性です。男性は先月下旬、東南アジアに滞在し帰国後の31日から40度近い発熱や発疹の症状が出て、2つの医療機関を受診しました。5日、遺伝子検査をした結果、はしかの感染が判明し、現在は自宅で療養しています。
大分市保健所では、男性の接触者の健康観察をしていますが今のところ、はしかの症状が出ている人はいないということです。
全国で、はしかの患者が確認されたのは今年に入って4人目で、大分県内では2019年以来です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









