
記者:
「施設のなかを見ると本来繋がっているケーブルが切断されている。そしてケーブルを覆っているカバーが捨てられている」

施設の管理者によりますと、ブレーカーにつながる銅線ケーブルが2か所切断され、何者かに持ち去られたということです。
被害額は少なくとも100万円以上に上ります。
また、近くにある別の太陽光発電施設では2日前の5月6日、銅線ケーブル280m、約390万円分が持ち去られたことが分かり、施設側は警察に被害届を出しました。
銅線を盗まれた2か所の施設は、いずれも防犯カメラを設置していなかったということです。














