サントリーとそのグループ会社が「四国遍路」をデザインした商品を限定販売することになりました。
限定販売されるのはサントリーの「オールフリー」とサントリーフーズの「天然水2リットル」で、それぞれの缶と段ボールケースに徳島県にある23番札所「薬王寺」に向かう遍路道がデザインされています。
13日は、サントリーの神原歩中国・四国営業本部長らが県庁を訪れ、濱里要副知事に販売を報告しました。
サントリーなどによりますと、お遍路デザインの商品は2019年以降、毎年、数量限定で販売すると共に売上の一部を四国遍路の世界遺産登録を目指す団体に寄付していて、累計額はおよそ270万円に上るということです。
お遍路デザインの商品は14日から販売され、オールフリーは四国エリアに30万本、天然水は中四国エリアに80万ケースの出荷を予定しています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









