富山県が新型コロナで打撃を受ける飲食店などを支援するために発行している「プレミアム食事券」について誤って11枚と13枚つづりで販売されていたことがわかりました。県は多くても少なくても交換するよう呼びかけています。
富山県農林水産部 堀口正 部長:
「色々とご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」
とやまプレミアム食事券は、先月11日から1000円券12枚つづりで販売されていますが、今月1日に黒部市の生地郵便局で食事券を購入した客から「11枚しかない」と連絡がありミスが発覚しました。
県が調べたところ11枚つづりが24冊、13枚つづりが24冊ありこのうち18冊がすでに販売されていました。
県は対象となる食事券については交換するよう呼びかけています。食事券の発行は委託を受けた京都の印刷業者が行っていますが、原因はわかっていないということです。
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