富山県が新型コロナで打撃を受ける飲食店などを支援するために発行している「プレミアム食事券」について誤って11枚と13枚つづりで販売されていたことがわかりました。県は多くても少なくても交換するよう呼びかけています。
富山県農林水産部 堀口正 部長:
「色々とご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」
とやまプレミアム食事券は、先月11日から1000円券12枚つづりで販売されていますが、今月1日に黒部市の生地郵便局で食事券を購入した客から「11枚しかない」と連絡がありミスが発覚しました。
県が調べたところ11枚つづりが24冊、13枚つづりが24冊ありこのうち18冊がすでに販売されていました。
県は対象となる食事券については交換するよう呼びかけています。食事券の発行は委託を受けた京都の印刷業者が行っていますが、原因はわかっていないということです。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









