きょう5月8日は語呂合わせで「ゴーヤーの日」です。沖縄県内の拠点産地、宮古島市では消費拡大を図るキャンペーンが行われました。
宮古島市のJAファーマーズマーケット・あたらす市場では特売会が企画され、約600グラム入りのゴーヤーが1袋100円で販売されました。
午前9時の開店と同時に大勢の買い物客が店内になだれこみ、山積みにされたゴーヤーを熱心に品定めしながら買い求めていました。
このほか店舗入り口ではゴーヤーの佃煮やかきあげなどといった加工品も販売され、人気を集めていました。
買い物客「はじめてきて、ゴーヤーの日って知らなかったので、こんなに沢山あってすごいにぎわっていて、びっくりしました」
生産者 来間正博さん「ゴーヤーといえば、宮古島産が一番いいかなと思います」
今期の宮古島産ゴーヤーは6月末までに840トンの出荷が計画されています。
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