宇和島市の市営闘牛場では伝統の闘牛大会が開かれ観光客らで賑わいました。
宇和島市では先月17日の地震で震度5強を観測しましたが、闘牛場は無事だったことから予定通りの開催となり、3日は市内外から26頭の牛が出場して13の取り組みが行われました。
闘牛は、どちらかの牛が逃げたり、戦意を失ったりすると勝負が決まることから10秒以内に試合が決着するものもあります。
(見物客)
「楽しかった。(牛が)勝ったり負けたりする所が楽しい」
「感激、すごい、初めて見た」
3日は土俵際に押し込まれた牛が竹の柵を壊しながらも逆転する激しい闘いも見られ、詰めかけたおよそ2300人から歓声が上がっていました。
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