浜松市では、静岡県内最大級のイベント「浜松まつり」が5月3日から始まりました。
<浜松総局 野田栞里記者>
「開会宣言した途端、凧、そして会場のボルテージ、ぐんぐん上昇しています」
2024年の浜松まつりは5年ぶりのフル開催。コロナ禍を乗り越えて、今年はアルコールも解禁しました。
<町衆>
「最高ですよ。めちゃめちゃおいしいです。飲むので見ててくださいね。うまいわぁ」
2024年の「浜松まつり」には172の町が参加。各町が大凧を揚げ、会場は熱気に包まれました。
この日を待ちのぞんでいたのが野口町の杉山さん一家。1歳5か月になる慶多くんの「初凧」を揚げようと町のみんなが力を合わせます。何度も挑戦し、慶多くんの初凧が空高く舞いました。
「バンザーイ!バンザーイ!」
<慶多くんの父親>
「何度も何度もトライしてやっと揚がったので本当にうれしいです。きょうの凧のように、何度も何度も諦めず、やり遂げるような子に育ってほしい」
また、中田島の凧揚げ会場では、能登半島地震の被災地復興を願う凧も揚げられました。浜松まつりは5日まで開催され、参加者のボルテージはさらに上がっていきそうです。
注目の記事
なぞの標識「緑色の丸」…教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









