京都市内の公園に設置されている“ある公衆トイレ”。約10年前から閉鎖されていて『開かずのトイレ』と化しています。公園を利用する子どもたちからは「開けてほしい」という声もあがっていますが、閉鎖の背景には“事情”がありました。
閑静な住宅街にある公園 公衆トイレがあるのに閉鎖されて使えない!
4月、満開の桜の木の下でのびのびと遊ぶ子どもたち。京都市南区にあるこの竹尻公園は閑静な住宅街にあり、放課後になると子どもたちの姿が絶えない憩いの場です。
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(子ども)「おにごっこしたりドッジボールしたりして遊んでます。いっぱい桜も咲くし、遊具もいっぱいあるし楽しい」
(保護者)「子どもたちが集まりやすくて、(娘の)友達もここで大勢できた。ほぼ毎日ここに集合して遊んでいるので、ここに来たらみんないるみたいな感じ」
しかし、利用する子どもたちの間で“あること”が問題となっているといいます。















