「子どもやと思っています」小鳥をのせて歩く人

午後3時。買い物に訪れた家族連れがひと休みする姿も。おや、小鳥を手にのせて歩く人がいました。
「(Qインコって連れて歩ける?)懐いていますからね。逃げないです。和歌山へ行ったり京都へ行ったり、どこへ行くのにも連れていくので」
木戸正広さん。一緒にいるのはコザクラインコのシナモンちゃん。なんば広場でSNSにあげる写真を撮りにきたそうです。溺愛するのには特別な理由があるようで。
「(Qシナモンちゃんは自分にとってどんな存在?)娘ですね」
今年で結婚17年目。なかなか子どもに恵まれなかったという木戸夫婦はペットショップでシナモンちゃんと出会い、運命を感じたといいます。
「私、嫁さんと2人だけなのでこの子しかおらんので、子どもやと思っています。もうどちらかが目を離さないようにつきっきりなので」
実の娘のように可愛がるインコはいつの間にか広場のアイドルです。














