4月3日に発生した台湾東部沖地震の被災地に対して岩手県大槌町は被災者と救助活動支援として100万円を寄付することを決めました。
大槌町によりますと、寄付金は5月10日に日本赤十字社を通じて台湾に送られます。大槌町は東日本大震災からの復旧・復興にあたって台湾の赤十字組織や慈善団体などから合わせて16億円以上の援助を受け、被災者の見舞金や災害公営住宅の建設などに役立ててきました。大槌町は2016年に発生した台湾南部地震の際にも被災地に100万円を寄付しています。
大槌町の平野公三町長は「大槌町民と台湾の皆さまとは、これまでも交流を重ね深い絆で結ばれています。一日も早い復旧・復興をお祈りします」とコメントしました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









