生産量日本一を誇る愛媛県産の養殖魚「愛育フィッシュ」の販路をヨーロッパでも開拓しようと、宇和島市内の水産業者3社が、スペインで開催された国際見本市に初出展しPRを行いました。
愛媛県によりますと、スペイン・バルセロナで23日から3日間、開催された国際見本市「SeafoodExpoGlobal」に出展したのは、「イヨスイ」、「秀長水産」、「南予ビージョイ」の3社です。
87の国と地域から2244社が出展したというヨーロッパでも最大規模の国際見本市で、3社は養殖のマダイやブリなどをPRしたほか、現地のバイヤーと直接、商談にも臨みました。
出展社の1つは「みんな美味しいと言ってくれたのでチャンスはあると感じた」と手ごたえを得た様子で、3社の商談を支援した愛媛県は、これをきっかけに「愛育フィッシュ」の魅力と販路をヨーロッパでも広めたい考えです。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない4歳女児 タイヤ直撃、民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く強い不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









