様々な分野で功績を残した人に贈られる春の叙勲の受章者が発表され、福島県内からは78人が受章しました。
地方自治など、社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章では、小綬章に元日本歯科医師会副会長で会津若松市の遠藤秀樹さん、
双光章に、元玉川村長の石森春男さん、元猪苗代町長の前後公さんなど20人が選ばれました。
公共の仕事に長年携わり、成績を挙げた人に贈られる瑞宝章には、小綬章に会津大学短期大学部名誉教授の安江俊二さんや、県の元保健福祉部長、佐藤節夫さんなど58人が選ばれました。
県の伝達式は、5月8日に福島市の杉妻会館で行われます。
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