新潟市西蒲区間瀬の海水浴場で27日夜、釣り人から「海水浴場にイノシシがいる」と通報がありました。通報を受けて警察官が警戒にあたったところ、海水浴場の周辺でイノシシ1頭を目撃したということです。
目撃されたイノシシは体長1メートルほどで、海水浴場の浜辺を歩いていたということです。
同じ海水浴場では、今年2月に1回、3月に4回、イノシシが目撃されていて、今回で5回目の目撃情報となります。これまでに人的被害は報告されていませんが、警察や西蒲区では、住民に注意を呼びかけています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









