児童のいすを蹴って転倒させたとして、熊本市教育委員会は小学校の男性教諭を戒告処分としました。
戒告の懲戒処分を受けたのは、熊本市の小学校に勤務する59歳の男性教諭です。
教諭は去年の理科の授業中、児童の学習プリントの準備を巡り、「態度が反抗的だ」として、座わっている椅子を蹴ったことで児童は転倒して腰を打撲しました。
熊本市の「体罰等審議会」は今年(2024年)2月、この行為を体罰に認定しました。
教諭は熊本市教委の聞き取りに「子どもには申し訳ない。弁解の余地はない」と話したということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









