日常の風景を再現したリアルなミニチュアや、トリックアート作品などを展示する「Mozuミニチュア展」の入場者が、26日、2万人に達しました。
今月6日から愛媛県美術館で開催されている「Mozuミニチュア展」、2万人目の入場者となったのは、松山市の倉田千春さんと、友人で今治市の守口景子さんで、2人には展覧会を主催する実行委員会の西岡東吾委員長から、記念品の写真集が贈られました。
守口さん
「まさかこんな時に2万人目になるとは思っていませんでしたのでびっくりしました」
倉田さん
「前からミニチュア作品にすごく興味があったので、一度見に来たいと思って」
会場には、日常の風景をリアルに表現したミニチュア作品およそ40点が展示されています。
また、小学校の算数の教科書にも使われているトリックアートなども展示されているこの「Mozuミニチュア展」は、5月19日まで愛媛県美術館で開催されています。
なお実行委員会では、ゴールデンウィーク期間中は特に混雑が予想されるため、来場の際は公共交通機関の利用を呼びかけています。
注目の記事
卵の殻って何色? 今日の答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









