日常の風景を再現したリアルなミニチュアや、トリックアート作品などを展示する「Mozuミニチュア展」の入場者が、26日、2万人に達しました。
今月6日から愛媛県美術館で開催されている「Mozuミニチュア展」、2万人目の入場者となったのは、松山市の倉田千春さんと、友人で今治市の守口景子さんで、2人には展覧会を主催する実行委員会の西岡東吾委員長から、記念品の写真集が贈られました。
守口さん
「まさかこんな時に2万人目になるとは思っていませんでしたのでびっくりしました」
倉田さん
「前からミニチュア作品にすごく興味があったので、一度見に来たいと思って」
会場には、日常の風景をリアルに表現したミニチュア作品およそ40点が展示されています。
また、小学校の算数の教科書にも使われているトリックアートなども展示されているこの「Mozuミニチュア展」は、5月19日まで愛媛県美術館で開催されています。
なお実行委員会では、ゴールデンウィーク期間中は特に混雑が予想されるため、来場の際は公共交通機関の利用を呼びかけています。
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