2024年1月から3月末までの岩手県内の労働災害による死傷者は245人で2024年の同じ時期に比べて26%減少しました。
岩手労働局によりますと、今年1月から3月末までに4日以上の休業を伴う県内の労働災害の死傷者は245人で去年の同じ時期より86人減りました。これは労働災害の状況別で最も多い「転倒」がほぼ半減して88人となったことが主な要因です。一方で亡くなったのは建設業の2人で去年の同じ時期より1人増えました。
今後について岩手労働局は「ことしは気温の高い日が多くなると予想されており熱中症に注意が必要」として予防対策の徹底を呼びかけています。
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