今月17日に愛媛県愛南町で震度6弱を観測した地震では、各地の港に被害が相次ぎました。
愛南町の御荘港では25日魚の競りを休んで復旧工事が行われました。
地震の影響で地面が一部、地盤沈下した御荘港。漁師たちは、地震の後、足元に気を付けながらタイやハマチなどの水揚げを続けてきました。
御荘港では25日、朝の水揚げ作業が終わった後、魚の競りを取りやめて復旧工事が行われ、アスファルトで舗装をしておよそ40メートルにわたる段差を埋めていきました。
愛南漁協の職員
「市場業務に支障が出ておりましたので、早期に県の方で対応してもらって助かっている」
今回の地震では宇和島港にも地面に隙間や段差が生まれる被害が出ましたが、応急処置をして使用を続けているということです。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない4歳女児 タイヤ直撃、民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く強い不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









