職員に対するハラスメント問題で、愛知県東郷町の井俣憲治(いまたけんじ)町長(57)が、4月24日に辞職願を提出しました。自治体トップによるハラスメント問題は他の地域でも起きています。日本ハラスメント協会の代表理事・村嵜要さんは、こうした状況について『俺が一番偉い』の表れと話し、威圧することで意見が通りやすくなる、かつ注意できる人がいない、ということがハラスメント行為につながると解説します。
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井俣憲治町長(57)のハラスメント問題についての調査は、全職員の739人のうち582人がアンケートに答えました。そのうちの108人、およそ15%にあたる職員が町長からハラスメントを受けたと訴えました。














