愛媛県松山市出身で、伊予観光大使も務めるお笑い芸人の友近さんが、人気動画クリエイターとタッグを組み、愛媛を舞台としたドラマを制作することになりました。
23日、県庁を訪問した友近さんは、中村知事にドラマの制作を報告しました。
(友近さん)
「新しいものも発展しながら、ノスタルジックな街も残っている愛媛で何かできないかと」
監督・脚本を務めるのは、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」の西井紘輝さん、80年代から90年代のテレビ番組を再現した動画の総再生回数は6000万回超えを誇り、これまでも友近さんとコラボしています。
今回のドラマは、道後の小劇場で殺人事件に遭遇した友近さん演じる雑誌記者が、松山や今治を舞台に、なぜか捜査をするストーリーで「80年代の火曜サスペンス」風を目指すということです。
(友近さん)
「本当に細かい話なんですけど『土曜ワイド劇場』と『火曜サスペンス』があるが、土曜ワイド劇場だと驚き方が『イヤ~』火曜サスペンスは『はぁっ!』とか『ちょっと!』そこの使い分けはしたい」
驚き方に加え、演技も話題の愛媛県松野町出身「モグライダー」芝大輔さんの出演も注目のこのドラマは、7月以降、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」で公開予定です。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









