宮古市刈屋(かりや)で今月20日に起きた山火事はきょうも消火活動が行われ消防が午前11時半に鎮圧を発表しました。今月20日、宮古市刈屋にあるシイタケの乾燥小屋から出た火が山林に燃え広がりました。火が収まらずにこれまでにおよそ180ヘクタールを焼きました。発生から4日目を迎えたきょうも午前4時半から消火活動が行われ、県の防災ヘリと陸上自衛隊のヘリコプター2機を合わせた3機で上空からの放水を行いました。宮古消防本部はこれ以上の延焼拡大のおそれがなくなったとしてきょう午前11時半に鎮圧を発表しました。今後は鎮火に向けて消防や消防団が地上からの警戒活動にあたります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









