派閥の裏金事件を受け、自民党はきょう、政治資金規正法の改正に向けた党の独自案を取りまとめます。収支報告書の「確認書」の作成を議員本人に義務づける方針です。
派閥の裏金事件では、収支報告書への不記載で、安倍派や二階派、岸田派の会計責任者や二階元幹事長の秘書が立件されています。
こうした中、自民党は政治資金規正法の改正に向け、議員本人の責任を明確にするため、収支報告書の内容に間違いがないことを示す「確認書」の作成を議員本人に義務づける方針です。
また、茂木幹事長は収支報告書に不記載があった場合、その金額を国庫に返納するなどの選択肢も含め、罰則強化の議論を進めていく考えを示していて、自民党は午後、全議員対象の会合を開き、党の独自案を取りまとめたい考えです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









