岩手県宮古市の山火事は22日で発生から3日目を迎えますが、これまでに山林約180ヘクタールを焼き鎮圧には至っていません。22日の消火活動は午後5時半に終了し、23日は午前4時半から再開する予定です。
20日午後、宮古市刈屋にあるシイタケの乾燥小屋から出た火が山林に燃え広がりました。火の勢いが収まらずこれまでに約180ヘクタールを焼きました。22日も岩手、秋田、青森の3県の防災ヘリと陸上自衛隊のヘリコプター合わせて9機による放水活動が行われました。22日午後には住宅が隣接する山林から白煙が上がり住民が車で一時避難する場面もあり、発生から3日目を迎えても鎮圧に至らない山火事に住民は不安を抱いています。22日は午後5時半でヘリによる消火活動が終了。住宅への被害やけが人は確認されていません。
23日は午前4時半からヘリコプター6機による消火活動を再開する予定です。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









