愛媛県の宇和島市役所では災害で被害を受けた住居の保障などに必要な「罹災証明書」などを申請する窓口が設けられていて、22日も窓口には多くの市民が訪れ、職員から手続きの説明を受けていました。
(相談に来た人)
「助かります。初めてのことでわからないから、窓口を設けてもらって、相談に乗ってもらえるのはよいこと」
市によりますと、22日午後4時現在、16件の罹災証明の申請を受け付けたということです。
また、宇和島市では、地震の後、耐震化診断の申請件数が21日までに18件と、去年の同じ時期に比べて9倍に増えているということです。
一方、宇和島市と愛媛県愛南町の一部で地震の直後から発生していた水道水の濁りは、22日解消する見込みいうことです。
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