21日、キルギスで開かれたレスリングのパリ五輪アジア予選、男子グレコローマン67キロ級で、愛媛県今治市出身の曽我部京太郎選手が準決勝を制し、初めての代表を決めました。
男子グレコローマン67キロ級の準決勝、曽我部選手はカザフスタンの選手と対戦。
第1ピリオドでは4ポイントを先制後、相手の猛反撃にあったものの、第2ピリオドで最後まで激しく攻め続けて快勝。
上位2人に与えられるパリ五輪出場枠を獲得し、初の代表に決まりました。
愛媛県関係選手のパリ五輪代表入りは、曽我部選手が第1号で、あいテレビの取材に「これからが本当の勝負になってくるので、気を引き締めて“パリ金”に向けて精進します」と大舞台を見据えていました。
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