今月、金沢市の住宅街で相次いだ2件の不審火について、警察は、未成年者によるものと明らかにしました。
金沢市寺地と円光寺本町では、今月9日から10日にかけて住宅2棟で玄関先に置いてあったごみ袋や、敷地内の下草などが燃えているのが見つかりました。

いずれの現場にも火の気がなかったことから、警察は事件の可能性もあるとみて調べを進めていましたが、その後、未成年者が1人で火を付けたことを特定した上で、事件として容疑者には問わないと明らかにしました。警察は年齢や性別を明らかにしていませんが、健全な育成を図る目的で適切な措置をとったとしています。














