知人女性に対し不快な言動を繰り返したとして、愛媛県警の男性警視が本部長注意の処分を受けていたことが分かりました。
本部長注意の処分を受けたのは、当時、警察署に勤務していた男性警視です。
県警監察官室によりますと、この男性警視は3月中旬、知人女性に対し、数時間の間に複数回、不快に思う言動を繰り返したということです。
男性警視は「申し訳ないという気持ちしかない」などと話しているということです。
県警は今月5日に処分していて、男性警視の所属や、問題を受け異動したかなどは個人のプライバシーを理由に明らかにしていませんが、関係者によりますと、当時、警察署の副署長だったということです。
県警監察官室は「幹部職員が不適切な言動を行ったことを重く受け止めている。幹部を含め職員に対する指導と教養を徹底し再発防止に努める」とコメントしています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









