能登半島地震で落ち込んだ観光需要をさらにてこ入れします。
石川県は5月7日から「いしかわ応援旅行割」の第2弾を実施すると発表しました。
いしかわ応援旅行割は、1人1泊2万円を上限に宿泊代金の半分が割り引かれる支援制度で、3月から始まった第1弾は26日までの宿泊が対象となっていますが、馳浩知事はゴールデンウィーク明けの5月7日から、第2弾として7月31日まで旅行割を実施すると公表しました。
馳浩知事「(2次避難者を)受け入れていただいている負担の重い旅館、ホテルには配分を上増ししています」
今回、県が追加で宿泊費の予算を配分するのは2次避難者を受け入れている120の宿泊施設です。
一方で県によりますと、登録している県内401の宿泊施設のうち、8割ではまだ第1弾の旅行割を利用できるという事です。
第2弾の予約は19日から始まり、県では予算を使い切り追加の予約ができない宿泊施設や旅行代理店については、県のホームページなどで確認してほしいとしています。
さらに馳知事は、能登の宿泊など旅行関係施設を応援する「能登割」についてクーポンの形も含めて年内には実施したい考えを示しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









