80代の女性を特殊詐欺の被害から未然に防いだとして、JAの職員に伊予警察署から感謝状が贈られました。
伊予警察署から感謝状を贈られたのは、JAえひめ中央双海支所で窓口業務などを担当する坂本洋子さんら3人です。
坂本さんらは先月8日、80代の女性が自宅でJAが運営するインターネット銀行のサービスに登録したのを支所に届いた通知で気づき、不審に思って女性の家を訪問しました。
同僚の職員とともに女性に経緯を聞いたところ、警察官などを名乗る男からの指示だと分かったことから、詐欺の可能性が高いと判断。
警察に連絡するとともに解約手続きを行い、被害を防いだということです。
(坂本さん)
「若い方がいらっしゃらないのに、なんで登録したのかと思って。電話ではいけないので、行ってみようかなと思った。高齢化が進む中で、地域密着した対応ができるよう心がけていきたい」
県内では今年に入って先月末までに、去年より13件多い26件の特殊詐欺被害が確認されていて、被害額はおよそ3100万円に上っているということです。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









