愛媛県大洲市の肱川では、6月のアユ漁解禁に向け、肱川漁協が稚アユの放流を始めました。
初日の16日は、菅田こども園の園児たちが手伝いに訪れ、バケツに移した10センチほどのアユを成長を願いながら、川に放していきました。
(園児)
「元気やった」
「ピチピチしとった」
「楽しかったです」
この後、漁協の担当者がトラックのいけすからホースを使って、残りのアユを放流していきました。
(肱川漁協・橋本福矩組合長)
「肱川といえばアユがメインですので、放流してくれたアユが元気に育ってくれることを一番に、それを楽しみに放流しております」
肱川漁協は今月中におよそ2トン、28万匹ほどの稚アユを肱川の本流や支流に放流することにしています。
(園児たち)
「大きくなってね」
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない4歳女児 タイヤ直撃、民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く強い不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









