“万博の華”自国で建てる海外パビリオンについて、吉村知事は「40か国程度になる」と見通しを示しました。
いよいよ開幕まで1年を切った大阪・関西万博。複数の関係者によりますと、当初タイプAと呼ばれる自国でパビリオンを建てる国の数は60か国あったものの、自国での災害対応や紛争などで8か国が万博への参加を取りやめたり、自国での建設をあきらめたりしています。
また現時点で工事業者が決まっていない国は16か国ほどあるといい、工事の遅れが指摘されています。
こうした中、博覧会協会の副会長も務める大阪府の吉村知事は「今の段階で工事業者が決まっていない、そして工事業者が決まる見込みもない。また国内の情勢もちょっと複雑な情勢のある国も多いというふうに考えたときに、Aタイプでやることが困難な国も、現実あると思うんです」「Aタイプのパビリオンが40程度あれば、僕はその会場内において、非常に個性豊かなパビリオンが立ち並ぶと思っています」などと話しました。
またパビリオンが建たない場所は、「芝生広場や休憩所、物販施設として活用すればよい」との考えを示しました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」言い返す青葉被告を裁判長が制止した 遺族がはじめて被告人質問に立つ【ドキュメント京アニ裁判⑪】

「投資用物件とフラット35」で相次ぐトラブル…住宅ローン4000万円『一括返済』求められ「絶望」勧めた不動産会社Xに取材を申し込むと

幼少期に性被害「ずっと自分を殺したかった」加害繰り返した男性「反抗しない子どもに…」当事者たちの証言【MBSドキュメンタリー映像‘23】

「お金ないし誰の子どもかわからない」路上で赤ちゃん出産…傍聴から見えた女の半生「風俗店勤務でホテル転々…給料の大半はホスト通いに」「過去12回の出産」「妊娠を相談する人がいなかった」





