JR東海が7月に作成したリニア工事に関するパンフレットについて、静岡県島田市の染谷絹代市長は8月1日の定例会見の中で、流域住民の意見を知ろうとする前向きな取り組みと評価しました。
<島田市 染谷絹代市長>
「意見・質問を寄せてくださいと大きく書かれている。JR東海がこう言ったのは初めて、姿勢が変わってきていることは評価できる」
JR東海が大井川流域住民への意見募集を目的に作成したパンフレットでは、「説明が不十分で住民に誤解を与える」などの指摘が出ています。
島田市の染谷市長は8月1日の会見で、パンフレットについてわかりにくく、示すべきデータが足りないと話しました。その上で、JR東海の流域住民の意見を聞こうとする姿勢を評価し、寄せられた意見を今後の取り組みに生かしてほしいと期待しました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









