円安が止まらず、再び、およそ34年ぶりの円安水準を更新しました。
きょうの東京外国為替市場で、円相場は1ドル=153円80銭台をつけ、1990年6月以来、およそ34年ぶりの円安水準を再び更新しました。
イランによる攻撃のあとにイスラエルによる反撃がないことから、先週末に低下していたアメリカの長期金利が上昇に転じ、市場では日米の金利差が意識され、再び円安が進みました。
鈴木俊一財務大臣
「しっかりと注視しています。万全の対応をとりたいと思います」
円安が進んでいることについて鈴木財務大臣は「万全の対応をとる」と述べ、市場の動きをけん制しました。市場では、政府・日銀による為替介入への警戒感が高まっています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









